ポートフォリオBUTOH Portfolio Butoh

Hijikata Tatsumi and Butoh research project at Keio University, Tokyo


メンバー | Members

ポートフォリオBUTOHプロジェクトは、小菅 隼人(慶應義塾大学理工学部教授)をプロジェクト・リーダーとし、他4人のメンバーで活動しています。

小菅 隼人(理工学部 教授)
専門:イギリス・ルネサンスを中心とする演劇史・演劇論、医学史および文化論を視野に入れた身体論。特に、西洋演劇をフィールドとするが、日本の伝統演劇、BUTOHを中心とするダンスにも関心領域を広げている。
ケンブリッジ大学客員研究員〔1996-98〕、スタンフォード大学客員研究員〔2003〕。高校時代はスキーに夢中の日々、大学に入って演劇に目覚め、上智大学のシェイクスピア・プロダクションで活動。その後、ケンブリッジ大学でアクストン博士夫妻の影響を受けて、テューダー朝演劇の研究を始める。
慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の立ち上げ、舞踏ポートフォリオ・DMCプロジェクト・リーダーを務める。塾内サークル、Stepsミュージカル・カンパニー、および、Colors(英語劇団体)の顧問。
ウェブサイト:http://web.hc.keio.ac.jp/~hkosuge/
森下 隆(アート・センター 兼任所員、土方巽アーカイヴ担当)
1972年に土方巽に出会う。土方巽の口述筆記を行うために稽古場であったアスベスト館に出入りするうち、同年の記念碑的公演≪四季のための二十七晩≫の制作に協力することを求められ、以後、土方巽の公演活動(~1976年)の制作に携わる。
1978年パリで開催された「間展」での舞踏公演を最後に、アスベスト館の公演活動の休止とともにアスベスト館を離れる。1985年の土方巽の活動再開とともに、再びアスベスト館の活動に関わる。翌年1月の土方巽の死去後、土方巽記念資料館の設立と運営にあたり、土方巽の舞踏資料の収集・整備、「土方巽展」の企画・構成などに従事する。
1998年のアート・センターの土方巽アーカイヴの設立と資料の移管、その後の諸活動の協力し、2004年から土方巽アーカイヴの運営を担当している。
本間 友(アート・センター 兼任所員)
亀村 佳宏(スタジオホリゾント)

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ポートフォリオBUTOHは、舞踏の創始者、土方巽の舞踏の理解と解明を目指すプロジェクトです。.... Read more

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